千葉市美浜区高洲・高浜・真砂・磯辺・稲毛海岸に朝日新聞お届けしています

〒261-0003 千葉県千葉市美浜区高浜4-7-7

メインイメージ
アサヒくん
広告募集
詳しくはお問い合わせ下さい。
アサヒくん
広告募集
詳しくはお問い合わせ下さい。
アサヒくん
広告募集
詳しくはお問い合わせ下さい。

しゃちょうの一言(Vol.164)

★昭和の人(^^ゞ

令和に入りもう3年。コロナのせいも有り、「令和」感を全く感じられない2年余りですが、何か変わったのかなぁと思うと、私的にはあまり実感が無いのですが、将来振り返ると、「あの時は〇〇だったね」と言う事になるのでしょうね。

さて最近、嫁がお風呂洗剤を最新のモノに変えました。TVCMで良く見る「こすりません」ってヤツです。
先日、新作洗剤を「シュー」とひと拭き。取説には「こすらず30秒」とありました。じっと待つ事30秒。しかし手にはお風呂洗い用のスポンジが…。つい、ゴシゴシ(^^ゞ
結局の私が洗う時は未だに「ゴシゴシ」。嫁に話すと「昭和の人~」(嫁も同類ですが)で一蹴(>_<) 

お風呂つながりで行きますと、幼少期は銭湯生活。夕食前に自転車で近所の銭湯へ通ってまいした。番台のおばちゃんに挨拶すると飴玉もらえたり、いつも合うおじさんからコーヒー牛乳もらったり。今では信じられない位のどかで平和な時代でした(昭和40年前半。東京都大田区久が原の話です(^^ゞ)
暮らし方は今と比べ大変手間がかかり不便ではありましたが、思い返すととても楽しい良い時代だったなぁと思います。(ご近所がみんな顔見知りで、味噌、醤油を借りてこられるお付き合がありました)

★令和はどうなる(?_?)

昭和・平成と移り変わり、私達の生活は大変便利に成りました。しかし新しく手に入れた物も多いですが、逆に失った物もいっぱい。 駅では「切符切り」が無く成りました。改札で駅員さんが切符切りを「チンチン」鳴らしながら切符を切ってもらうのが当たり前でしたが、今では「ピ!」で終了~。高速道路は入口でチケットを手渡され、出口で現金精算(当時は車の窓も手でクルクル回してました(^^))
デパートにはエレベーターを操作してくれる「エレベーターガール」さんが居て、スッチー(現CAの事)となりたい職業を二分していた時期も……。

その他、無く成ってしまった職業・職種は多数。
しかし、そのおかげで企業は人員を削減でき、新たな戦略に投資が出来ました。そのおかげで、今の便利な生活があると言えます。 スマホをかざせばお買い物が出来るし、行きたい所に案内もしてくれる。出先から家の電化製品の操作が出来る。大変便利な暮らしに成りました(スマホでお風呂が沸いちゃう時代です)

今後、人口が減る一方の日本。労働力を外国人に頼るのも限界があり、AI(人工知能)による無人化が進んで行くのは必然なのでしょう。 我々、紙の新聞販売も10年後にはなく成る業種のひとつにあげられます。逆に10年後にも残る業種では「人と直接触れ合う業種」が多く見られます(営業、医療、教育、エンタメ等)人がその場で判断して、個別に対応をするマニュアル化出来ない業種は今後もなく成らない様です。 IT化が進み直接人と接する事が極端に少なく成った昨今(コロナで一気に進みましたねぇ)でも、毎朝駅の改札で挨拶をしてくれた駅員さん。高速道路の料金所で道を教えてくれたスタッフの方。

何気なくかわす挨拶の一言で、その日が楽しく明るく成る

人手不足や人件費の高騰など、企業は大きな課題を抱えていますが、やはり人は、直接言葉を交わし、触れ合わないといけないと思います(人に会えない事がこんなにストレスになるなんて、コロナ前は思いませんでした) 私達は、紙の新聞を毎日お届けするだけではなく、男手を通じてお困り事の解消のお手伝いを行い、今お住いの居住区に一日でも長く快適に暮らして頂く、地域密着の新聞販売店だから出来る、きめ細かいサポートの提供。これからも地味~に続けて行きます。

令和の時代に成っても、昭和の良き部分を残し、スタッフに何でも気軽に相談出来る販売店を作って行ければと思います。
「新聞て、紙で毎朝配達されていたんだよね~」と言われないようにしないと(汗)

 

2021年10月31日
ASA高洲高浜社長 河野 毅

特捜ポスト開設のお知らせ

HAMA っこ特捜部では、皆様のご意見・ご要望をお待ちしております。

特捜部ポスト
HAMAっこ特捜部では、購読者の皆様から寄せられる様々なご意見・ご要望に出来る限りお応えしていきたいと考えております。投函されるご意見・ご要望の内容に制限はございません。全てのご意見・ご要望に対しお応えしていくのは難しい事とは思いますが、インターネットなども活用しながら、一つでも多くお応えできる様に努力していきたいと思います。沢山の投函をお待ちしております!
【 ご意見・ご要望の投函はこちらから 】
*お葉書の場合は、HAMAっこぷらざ読者プレゼント応募時のコメント欄に、ご意見・ご要望をご記入の上、ご投函ください。

新聞販売店としての弊社の取り組み

HAMAっこぷらざ

モノからコトへ

毎月3日、ミニコミ紙「HAMAっこぷらざ」を発行しております。お客様との相互コミュニケーションや地元情報、プレゼントコーナーなど盛りだくさんです。お客様に参加して頂く新しい形を目指しております。
お得意様の明確化

お得意様の明確化

従来の新聞販売店は、新規獲得に多量の経費を投じ、お客様のお叱りの声の多くは「永く取っている所はサービスが悪くなる」でした。 当社では、永くご購読を頂いているお客様をお得意様として区分し、サービス面での充実を図っております。
物品販売 産地直送品や各種チケット販売をキャッシュレスでお届け

物品販売

産直品や各種チケットなど格安で販売・お届けを行っております。新聞購読代と一緒のお支払いになりますので、お届けの際にはキャッシュレス。 当社のスタッフがご自宅までお届けいたします。

ホッピー会のご報告 / ホッピーの美味しい作り方

ホッピー会【第二回(7/31)・第三回(8/28)ホッピー会のご報告】

ホッピー会!?

ホッピー
去る7月31日、8月28日に「ホッピー会」を行いました。「ホッピー会」とは、毎月最終日曜日に高洲高浜販売店内で行われる、ホッピーを飲みながらお客様と弊社の社長である河野毅と直接語る会です。日曜日の昼間に新聞販売店内で、それもホッピーを飲みながらお客様と語るという、弊社のイベントの報告です。
...続きを読む
※ホッピーは、ホッピービバレッジ(株)の商標または登録商標です。

新着情報

HAMAっこぷらざ 読者プレゼント応募
ASA高洲高浜社長 河野毅のブログ 新聞販売店の未来 役割と取組

お客様サポート

その他のご依頼

お電話での問い合わせ フリーダイヤル 0120-36-0843

モバイルサービス

携帯サイトQRコード"
左記のQRコード、又は以下URLをご利用下さい

http://hama-ko.net/mobile/
スマートフォンサイト
サービス準備中
Andoroid[TM]はGoogle Inc.の登録商標です
Twitterフォローミー
サービス準備中